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大分県豊後大野市、竹田市、佐伯市と宮崎県3市にまたがる「祖母・傾・大崩」地域が、ユネスコ・エコパークに登録されました!!

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は14日、パリで開かれた会合で、自然保護と活用の両立を図るエコパーク(生物圏保存地域)に「祖母・傾・大崩」(大分、宮崎)と「みなかみ」(群馬、新潟)を登録することを決定しました。国内のエコパークは合計9カ所になるそうです。

祖母傾山系は暖温帯から冷温帯までが垂直的に存在する、日本の主要な気候が凝縮された地域だそう。
固有種やニホンカモシカなどの希少種、絶滅危惧種も多く、多様な生物の宝庫です。

ユネスコエコパークは、生態系の保全と持続可能な利活用の調和を理念としており、認定されたことで環境保全の大きな力になる事でしょう。

エコパーク登録の条件として、周辺地域が持続可能な取り組みをしていることが挙げられていますが、タオ・オーガニック・キッチンの活動はまさにぴったり。

私もユネスコエコパーク推進協議会の委員として約3年間会議に出席させて頂いてきましたが、今回の認定を心から嬉しく思っています。

今後、持続可能な農業である有機栽培、自然栽培が益々推進されていくことと思います。

持続可能なライフスタイルも、もっともっと定着していくことでしょう。

7世代後の子孫にも、この豊かな生態系、素晴らしい自然環境、自然と調和した人々の暮らしが受け継がれていくよう、祈っています。

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